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そっちも近々移転予定。
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星間飛行って、マクロスの歌なんだってね!
今日初めて知った。
ニコで替え歌しか知らなかったという…(笑)




それはそうと、明日高校最後の合唱コン!

頑張るよー

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丸かいて地球のCD欲しい…
あれ平和ー!



と、まぁ、目下の悩みは、母の日どうしよう、です。

母からは
「マニキュア欲しい」と言われてるんですが。
私マニキュアって何がいいのかサッパリなんですよねー


添付は、こないだ行った芸森美術館の写真。
綺麗なトコです(´Δ`*)





白い月の、流と里月がなんだかBLくさいと言われたので。
この際、とか、思ったの。
ちょっと血迷った感もあるかも。
あ、でも、なんかね…
恋愛感情なんて彼らには欠片もないんだよ!
を、主張しとこうと思って書いてみた。
ま、今日の授業中に考えついたのがおーもとですだなんて言えないんだよ(笑)


ってことで。
続きを読むでリンク貼るのめんどー。
パソコン閉じちゃったし。

そんじゃ、いきなり始まるよー









真っ白な世界は

残酷なほど美しくて

ハラハラと舞う白い光は

まるで浄化を施すようで

鮮やかに残る記憶は

何をもたらすのか




ゆるゆると意識が浮上していく感覚。
けれどまだ睡眠が足りないのか眠たくて、目を開けずに身じろぎだけする。
コツン、とあたる何かに疑問を感じてゆっくり目を開く。
視界に入る、人肌。

「・・・」
「どしたのるーくん?」

まだ眠気が強いために思考がうまくまわらなくて、ぼーっとしたまま暫く虚ろな視線を泳がせた。
自分とは違う、大人の掌がゆっくりと頭を数回撫でてくる。
それが心地よくてそっと身を寄せた。
少しずつ意識が目覚めてはきているが、まだ睡魔も消えずに漂っている。

「んー…」

そういえば昨日は夜遅くにりっくんの部屋に訪れ話をして、時間も時間だから部屋に戻らずここで一緒に眠ったことを思い出した。

「なんか、夢を見たんだ…」
「…夢?」
「ん。よくは、覚えてないけど。」

美しいほどに純粋な白い世界。
鮮やかで、眩しすぎて、それでいて何故か切なくて寂しくて。
目の前に広がるのに、手をいくら伸ばしても届かなくて。
近づこうと走っても、其処へ辿り着くことは叶わなくて。
隔ててるのは、目に見えぬ、境界線。

「多分、昔の記憶に近い、夢…かな?」
「そっか。」

空しいというか、虚無に近く蟠りが残っている。
それがなんだか悲しくて、孤独のような感覚を埋めたくて、躊躇いながらもりっくんの胸へと顔を埋めた。

「どしたの?だいじょぶかい?」
「…こうしてたい、だけ。」

伝わるはずの体温は低く、聞こえるはずの鼓動も弱くて。
それが余計に寂しくて涙が出そうになる。

「眠いなら寝てるといいさねー。まだ早いよ?」
「ん。」

言われた通り大人しく、まだゆらりと漂う睡魔に身を委ねようと静かに目を閉じる。

次はもうちょっと優しい夢を見たいと願いながら、誘われる眠りに誘われるまま意識を落としていった。

暫くして、流の小さな唇から夜すらかな寝息が漏れ始めて、再び眠りに着いたことを確認する。

「寝た、ね…」

その小さな背中に腕を回してそっと抱き寄せ、もう片方の手であやすように頭をそっと撫でていく。
それから緩やかな光を放つ金糸に、バレないように優しい口付けを一つ。

小さな願いを込めながら。



――幸せな夢を見ますように。






皆様いかがお過ごしでしょうか、こんばんわ縁です。




眠気と戦うのに必死な春です。
眠いです。

8時9時に一回眠気が来て、それを越えると1時とかまで眠くない。
寧ろ、元気。




それはそうと、バサラ、結局いつでもどこでも佐助はオカン(笑)
ゲームでもアニメでも。

こじゅもおかんかも。
でも、森川さんも子安さんも大好きなので(←)佐助にもこじゅにも愛は注ぎまくりです(ぐっ)←


久々にココアシフォン焼いたら型から溢れた(笑)


ま、上下切るから関係ないけど。←


明日芸森でやってる絵画と写真の交差?だか見てきます。

最近芸森行くのが苦じゃなくなってきたよ(笑)

3日は無事にお仕事終えましたー。
あんなに暇な現場初めてついた。







仮定条件
自分の周りの人間が、ドコカの国に殺された。

思想条件
無宗教、国籍は問わない

考察
相手国を、恨むのは何かが違う気がします。
確かに自分の周りの人間が殺されたのは事実だけど、

自国も他国の人間を殺してる

この事実がある以上、ただの逆恨み。

実際自分の周りの人間が死んだら、私だって例外なく泣き叫ぶだろうし、放心状態にもなりえる。
ましてや、何かと不安定な状態なので、記憶を飛ばし、その記憶の一番大事なトコロが思い出せてしまった時点で、自殺するだろい想像もつく。

ただ、ただ。

相手国の、軍隊の中でだって、仲間を、愛する人を失った人はいる。
彼らだって、戦時下、その相手達とつかの間の幸せは見ていただろう。と。
それなのに戦争で、一つ約束した、例えば「映画に行こう」この一言さえ果たせなかったかもしれない。

だから、やられた側だけが、相手を非情だと思うのは、無理だと。
彼らからしてみれば、非情だと言われる事で、また何かしらの穴を生むかもしれない。

歪みが婉曲して崩れれば、そこに残るのが、戦争という灰なんだとすれば…

重たく捉えた時があるならば、話の種、ネタに戦争は、出せない…








と、ナチス統制下のドイツにおいて存在し、国家的に見れば危険思考を多少持つため銃殺されたハインドリヒや
同国同統制下において、何も逆らわなかったが、自身のプライドと思考から一部への返事を拒み、自身の部下200人らが粛正されたルーノ

の、話を見て感じました、よ。と。

ハインドリヒは、綺麗で気立てもよく、明るく優れた人物。
仮面が上手く、誰からも好かれたが、本質を見抜いた一人の人間に惚れた。
同僚…というよりは同期の、小柄で目立たないが仕事は出来る為に地位は良い男性だったと言われている。
ちなみに、ハインドリヒは、同性愛者ではなく、バイセクシャル。
その時代に、新車のオープンカーを買い、それに乗っている時に、右目、左胸、左背を打たれ、死亡。
赤い血と共に、綺麗な金糸を散らした。



ハインドリヒの話はうろ覚え。

ルーノに至っては、数点死に謎があるので、下手なことは言えない。
死んだ、という、ある一人の言葉の後、政治の世界からは消えたが、生きていた…とも。

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